信頼できる AI プロダクトをつくるチームを探しています。

AIを探究し、信頼できるソフトウェアをつくる。

AI システム・フルスタックエンジニア

シドニー大学のコンピュータサイエンス修士課程で、データサイエンスと AI を専攻しています。AI アプリケーション、Agent セキュリティ、Android 開発を軸に、プロジェクトとオープンソースに取り組んでいます。

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四つのプロジェクトで、私の仕事を紹介します。

オーストラリアのシドニーを拠点にしています。

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主なプロジェクト

AI エージェントのセキュリティ、企業向け AI プラットフォーム、連合学習に取り組んだ三つのプロジェクトと、自分で運営するソフトウェアスタジオです。

オープンソースへの貢献

オープンソースの不具合調査と修正に取り組み、関連する Issue、設計判断、テスト結果、開発元での進捗を記録しています。

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QwenLM

Qwen Code

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疑問から実装まで

プロジェクトごとに、開発中に生まれた疑問、うまくいかなかった実装、答えを確かめた方法、その後の修正を記録しています。

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02

進行中

Turing Complete で論理ゲートから CPU をつくる

Turing Complete のサンドボックスモードで掲げた三つの長期的な学習目標で、決まった予定ではありません。16 ビットの Hack コアから始め、32 ビットの RV32I と Armv6-M のコアへ進みます。どのコアにも明確な命令セットアーキテクチャ(ISA)があり、回路をどう組むかは設計しながら探ります。

  1. 01 論理ゲートと組み合わせ回路
  2. 02 算術演算とメモリ
  3. 03 Hack 16 ビット CPU
  4. 04 RV32I
  5. 05 Armv6-M
01

準備中

GPT-2 をゼロから実装する

テキストの tokenization から自己回帰学習までを実装し、問い、誤った仮説、検証の証拠を残す学習プロジェクトです。

  1. 01 基礎と Tokenizer
  2. 02 データパイプライン
  3. 03 Transformer モデル
  4. 04 学習と評価
03

準備中

LLM アプリケーションとエージェント

大規模言語モデルを使ったアプリケーション開発を、二つのトピックに分けて学びます。Harness はモデルの外側にあって、モデルがエージェントとしてタスクをこなせるようにする部分です。RAG は外部の資料をもとにモデルに答えさせる仕組みです。ノートはトピックごとにまとめ、それぞれ具体的な疑問から始めます。

  1. 01 エージェントループと最小構成の RAG
  2. 02 ベクトル検索の内部
  3. 03 コンテキストエンジニアリングと検索品質
  4. 04 ツール、MCP、Skills、サブエージェント
  5. 05 フック、サンドボックス、権限
  6. 06 記憶、永続実行、取り込みと生成
  7. 07 評価、可観測性、本番運用

インターン経験

本番障害の調査、信頼性の改善、テスト、データ分析、開発ツールの改善を経験しています。

2025.06 - 2025.08

Meituan Platform

ソフトウェア開発エンジニアインターン

コアシステムの信頼性と開発生産性の改善に取り組みました。弱いネットワークでの状態報告、問題調査、データ分析、Gradle ビルドの最適化を担当しました。

  • 状態報告と再試行ロジックを改善し、弱いネットワーク環境での信頼性を高めました。
  • JADX を用いて難読化された他社コード内の報告フォーマット不具合を特定し、ペイロード形式を修正しました。
  • Spark と SQL で異常検知と傾向分析のダッシュボードを構築しました。
  • Gradle の task DAG を分析し、ビルドの安定性を保ちながらボトルネックを最適化しました。
  • AI 支援ツールを使い、未知のコードの理解、API の調査、問題の切り分けを行いました。

2024.11 - 2025.02

Tencent Music - Ximalaya

Android 開発インターン

自動車メーカー向けの車載音声 SDK 開発に参加し、再生性能、端末互換性、テスト容易性に取り組みました。

  • 自動車メーカーのシステム統合を支える車載音声 SDK の開発に参加しました。
  • 対応チップセット上でソフトウェアデコードとハードウェアデコードを比較し、再生戦略の検討に活用しました。
  • MediaID の抽象化と状態管理を設計し、複雑な環境での再生処理の堅牢性を高めました。
  • JUnit でテストモジュールをリファクタリングし、実機に依存しないテストを改善しました。
  • LLM ツールを使って大規模なコードベースを理解し、API の調査とリファクタリングを支援しました。

学歴

中国とオーストラリアで二つの学士号を取得し、現在はシドニーでデータサイエンスと AI を専攻する修士課程に在学しています。

在学中 · 2027年11月 修了予定

シドニー大学

コンピュータサイエンス修士

データサイエンス・人工知能

現在の修士課程では、機械学習、データパイプライン、モデル結果の厳密な評価を学んでいます。

  • Data Science
  • Machine Learning
  • AI Systems

2026年卒業 · Distinction

スウィンバーン工科大学

工学士(優等)

ソフトウェア工学

ソフトウェア工学の優等学位課程で、AI、応用機械学習、チームでのソフトウェア開発を学びました。

  • Software Engineering
  • Applied ML
  • Team Delivery

卒業

山東科技大学

工学学士

ソフトウェア工学

アルゴリズム、OS、データベースを含むコンピュータサイエンスの基礎を学びました。卒業研究では、データを共有できない端末間の連合学習を扱いました。

  • CS Fundamentals
  • Federated Learning
  • Databases

仕事の進め方

要件を、開発・テスト・保守しやすいソフトウェアに落とし込みます。機能だけでなく、サービス境界、データの流れ、障害時の処理も考えます。

オーストラリアのシドニーを拠点にしています。

要件からアーキテクチャへ

プロダクト要件を、明確なサービス境界、データの責任範囲、障害時の処理方針に落とし込みます。

  • Requirements
  • Architecture
  • Code review

長時間実行する AI ワークフロー

非同期 Worker、進捗の永続化、再試行、コアバックエンドとの明確な境界を備えた AI ワークフローを設計します。

  • Worker
  • Async
  • RAG

スタックを横断して

バックエンド、フロントエンド、AI 連携、デプロイまで経験し、機能を設計からリリースまで進めてきました。

  • Spring Boot
  • Next.js
  • PyTorch

使用言語

中国語が母語です。英語で学習と業務を行い、日本語も継続して学んでいます。

  • 中文
  • English
  • 日本語

使用技術

プロジェクトやインターンで実際に使用した技術です。

AI・機械学習

モデル学習、動画のライブネス検知、意味検索、LLM エージェントの評価に使用。

  • PyTorch
  • TensorFlow
  • TensorFlow Lite
  • RAG
  • FAISS
  • SentenceTransformers

バックエンド・データ

API の構築、アプリケーションデータの管理、サービスのデプロイに使用。

  • Spring Boot
  • Java
  • MyBatis
  • Microservices
  • Python
  • Pydantic
  • SQLAlchemy
  • Spark
  • SQL
  • AWS

フロントエンド・モバイル

このサイトを含む Web と Android の画面開発に使用。

  • Next.js
  • TypeScript
  • Tailwind CSS
  • Android
  • Kotlin
  • JUnit

仕事のほかに

アニメもピアノも好きです。聴くのも弾くのも楽しんでいて、Animenz のアレンジもお気に入りです。

ピアノの近況

練習中

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